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救急事故が発生した場合、


その場に居合わせた人が傷病者に対して、


適切な応急手当を速やかに行うことにより、


傷病者の救命率がかわります。


心臓停止後、約3分で50%が死亡、


呼吸停止後は約10分で50%死亡するそうです。




ですから、



応急手当とは大変重要なんです!!



では、心肺蘇生法って一体どんなふうにするのか


みなさんはおわかりでしょうか?


なんとなくなら・・・って感じではないでしょうか?


実際私もそうでした。


でもそれではだめなんです!!



きちんと、いざ!!というときにできるため


セレスタイトブログを読んでくださっているみなさんも


この機会に



【心肺蘇生法なら任せて!!】

と言えるくらいになりましょう!



パソコンでご覧の方はこちらを↓ご覧ください。




心肺蘇生法の手順



携帯では見にくいと思うので

◆携帯でご覧の方はこちらから◆


☆心肺蘇生法の手順☆

傷病者が発生
   ↓
1反応を確認する (肩をたたきながら声かけ)
   ↓
2助けを呼ぶ (119番の通報・AEDの手配)
   ↓
3気道の確保 (片手をパーにし額へ、もう一方はチョキにし顎先へ)
   ↓
4息を確認する(傷病者の胸をみる)
   ↓
5人工呼吸(胸が膨らむ程度、2回息を吹き込む)
   ↓
6心肺蘇生法 胸骨圧迫(胸骨圧迫30回 人工呼吸2回の繰り返し)
   ↓
7AED到着後の手順

8AEDを傷病者の横に置く
   ↓
9電源を入れる
   ↓
10電極パッドを貼る
   ↓
11心臓のリズムの解析(傷病者に触れない)
   ↓
12-1除細動の指示が出たら、除細動を行う
   ↓
12-2除細動不要の指示が出たら、心肺蘇生を再度行う
   ↓
13到着した救急隊に情報を伝える




一番のポイントは


2助けを呼ぶ (119番の通報・AEDの手配)

のとき


『あなたは119番通報をお願いします』


『あなたはAEDを持ってきてください』


というように、


その場に居合わせた人に


きちんと目を見て指示をすること!


誰かがするだろうと


みんな思い、


なかなか実際は手伝ってくれないそうです
( ´△`)


きちんと目を見て指示をすると


言われた人は


責任を任されるので


きっと行動してくれるはず!!


覚えておきましょう
(^-^)b


それと


これは、成人に対しての心肺蘇生法の手順です。


子供に対してはまた違いますよ!




◆携帯でご覧の方へ◆


ほとんどは一緒の手順ですが


成人の方への心肺蘇生法の手順と


「小児(1歳以上8歳未満)の心肺蘇生法の手順」


「乳児(1歳未満)の心肺蘇生法の手順」


での一番の相違点は


胸骨圧迫の手が違うこと。


・成人→両手を重ねて圧迫

・小児→片手のみで圧迫

・乳児→人差し指と中指だけで軽く圧迫



実際してみるとかなり違いますよ!



子供はしにくい



講習会では


いくつかグループになって実技をするのですが


私が実技を終えたあと、


同じグループのおじちゃんが


『あなた、心配蘇生法上手かったよ!


あの手の置き方がよかった!!


いいとこにあたってた!』

と誉めてくれました(笑)


いちおぅ、


セラピストなんで・・・
(^^ゞ


なんて密かに思ってました(笑)


☆セレスタイト☆
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