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今日から三日間、地元のお祭り『起業祭(きぎょうさい)』が始まりました笑い。


ちっちゃいころから馴染みがある起業祭のルーツって

一体なんだろう?

とふと思ったので調べてみましたエヘ




起業祭は、明治34年11月18日に、

官営八幡製鐵所が作業開始式を挙行したのが始まりだそうですビックリ

昭和60年には、“企業のまつり”から“市民のまつり”として生まれ変わりましたうるうる

昔は露店の数もたっくさんあってにぎやかだったのですが、

不況の影響なのか?

今ではお店の数も来場者数も減ってきていますへこみ


まぁ、減ってきているといっても、

高齢者の町と言われる八幡東区中央町も

この時期だけは

どこから人がきたの?????

というくらいの人でにぎわう?のでびっくりです絵文字名を入力してください




昔はお祭りに行くのが楽しみだったのですが、

今では決まったお店しかいかなくなりました汗とか


私がいつも行くお店は、

毎年並んででも買いたい!!という人がたっくさんいる、

大宰府天満宮の名物、『梅ヶ餅(うめがえもち)』のお店。

数多く出ている梅ヶ餅のお店の中でも抜群においしいし、

毎年ここだけは長蛇の列ですよ!

おもち


今日は早くに買いに行ったのですぐに買えました顔

私が帰るころには、もうすでに長蛇の列・・・ぱんだ


買えてよかった、よかったうるうる



ところでいつもかっている梅ヶ餅の起源ってなんだろう?


とまたまた疑問に思ったので調べてみましたにこちゃん

藤原道真公が不遇の配所時代に困窮した生活を送っているのを

近在の尼さんが見かねて、道真公が好んだ梅の枝に添えて、

焼餅を差し上げたという故事に由来するものだそうですびっくり顔


当時の焼餅がどんなものであったのか定かではありませんが、

現在は、もち米とうるち米からできた粉に水を加えて、

練った生地で小豆のつぶし餡を包み、焼き型で平たく焼き上げていますグー

素朴で飽きのこない味わいは福岡を代表する郷土菓子になっていますよにこちゃん

いつ食べても、おいしい味ですエヘ



★セレスタイト★


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